個人情報保護基本方針
個人情報保護基本方針:ISMS-A02-200
グローバルなインターネット情報社会の中で、当社は製版事業において様々な企業情報や多数の個人情報を収集・管理し事業を行っています。
これらの事業活動を行う企業責任として、情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001、ISMS)構築による確実な管理体制と安全な管理手順のもと情報全般の運用、取り扱いを行ってまいりました。
さらに、個人情報保護法などの法遵守は当社の基本的企業理念であり、お客様の信頼と支持がさらなる企業発展の最大要因と捉え、個人情報を適正に管理し、お客様のご要望に沿って利用することが使命と認識しております。
そのためにISO27001、ISMSを基盤に以下の「個人情報保護コンプライアンス・プログラム」を策定し下記事項を常に念頭に置き、役員、従業員及び当社の業務に関わるすべての者に周知徹底し、この方針に従い適切な個人情報保護に努めております。
- 当社は、個人情報に関して、ご本人の同意なく無断で収集・利用することはありません。
同意を得た場合でも、同意を得た範囲でのみ使用し、当該個人情報は提供を同意された場合以外は、第三者に提供することはありません。
- 当社の保有する個人情報への不正アクセスや、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩についての予防及び是正の措置を講じます。
個人情報を安全かつ正確に管理し、個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏洩等の問題に対して、ID・パスワードの管理、個人情報の保存・管理・廃棄ルールの徹底、ファイアウォールの構築、アクセスログの監視、サーバーへのアクセス制限・管理、そして外来者への入退室管理などを実践することで、その予防に努めます。
- 個人情報に関する諸法令、社内規定の遵守に努めます。
個人情報を取り扱う業務を遂行するにあたり、当社は「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項(JISQ 15001)」を遵守するとともに社内罰則規定に準拠した行動の実践に努めます。
- 今後も時代の趨勢に合わせて、個人情報保護に関する社内コンプライアンス・プログラムを、役員及び社員、関係スタッフに周知・徹底するほか、これを定期的に見直し、個人情報管理担当者を中心として、その改善に努めます。
以上 1、2、3、4の実践状況については、定期的な監査を実施し、問題点の是正を行います。
平成18年5月22日
株式会社 東京ニュース 代表取締役社長
