サービス

カラーコピーと色校正、どっちが正しい?

印刷推進室
高橋

アナログの時代に、版下台紙を作成し製版をするまでの工程がモノクロで行われていたため、製版後でないと色の確認が出来なかったため色校正が必要でした。
現在はDTPによる制作とデジタルカメラの写真原稿が主流ですから、制作段階で色の確認は出来ます。
現在の色校正は、印刷の仕上がりの確認というより、デザイナーの方々がカラーコピーで出力したデザイン案と色再現を確認するという意味合いに変わっています。
以前は「写真原稿に忠実に」でしたが、現在は「出力カンプに忠実に」「出力コピーに忠実に」となっています。
弊社では「出力コピーに忠実に」を実現するために、常に高い品質を追求しています。
その他、特別な印刷にも対応しております。

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新聞カラー広告の検証は?

VIセンター
中島

VIセンターは、さまざまな入稿データを検証し印刷物、新聞広告、雑誌広告などの最適なデータを制作いたしています。
例えば、頂いた画像データを、変換(CMYK、RGB)、修正、合成、マスキング、UCR※設定など、お客様のイメージに合った画像処理を行います。※UCR:新聞カラー広告の場合、4色インクの総量は標準が250%以下

弊社は全日本新聞広告製版会の会員企業であり、(株)デジタルセンドのクリエイティブパートナーズです。
4大新聞(読売、朝日、日経、毎日)の広告データ検証の実績があります。

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8ヶ国語のカタログ?!

営業1部
古屋

お客様から英語版のカタログをベースにして、8ヶ国語のカタログへ作り変える相談を受けました。
関連会社の(株)クリップスと打ち合わせし、基本フォーマットを作成し提案。それが功を奏し、各国語の制作及び印刷までの受注を獲得することができました。
お客様からは「タイトなスケジュールなのに、しっかり対応していただき、ありがとうございます」とお言葉を頂きました。
弊社では、多国籍カタログのノウハウを積み重ねています。困ったときは、まずご相談ください。

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お客様の売り上げに貢献。

営業2部
山根

この仕事は得意先の出版社からの要望で始まりました。
本を読みながら同時に携帯プレイヤーで音声を聞いて、英語の勉強ができるという企画でした。弊社はWebのページデザインから更に録音、視聴者の聞きやすさを考慮したノイズ処理、MP3変換、サーバーへのアップ等を含めて、トータルに関わりサポートしました。
本の売り上げも良く、満足していただいたと自負しています。
その後、シリーズ化することになり、現在もサイトの制作は続いています。その他、Webと従来の広告との連動なども行っています。

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展示会のいいアイディアが欲しい。

クリップス 営業
小原

弊社では展示会をトータルでご提案できます。
またコンセプト、ブース施工、ブース周りの演出など、必要な分野でもご相談ください。
展示会の場合、スケジュール調整の時間が短いワンストップで進行する方をお勧めします。
来場される方々が来る前に何ができるのか?そこが重要ですから。

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いいpop案、提案して

クリップス 営業
小原

発光サンプル印刷ベースから、先端技術を使ったものまで扱っています。
例えばLEDボードです。集客力が抜群です。 
日本は技術的にも優れています。
優れた技術と優れた発想。
そしてインパクトがあって、コンセプトがいいPOP。
それがお客様を惹きつけています。

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名刺は使い分ける!

営業1部
野口

名刺 手帳(A5サイズ) カレンダー(B3) 名刺交換の時間はテレビCMと同じ時間です。
数万円でできる名刺が、数千万円かかると言われている
テレビCMのような効果が期待できます。
企業によっては、営業の扱う商材によって、
名刺を分けて使うほうがいい場合もあります。

例えば、営業部の名刺とグループ企業の入った名刺を持っている場合、
名刺を使い分けると、受け取った人の記憶に残りやすくなります。
お会いした最初の名刺交換で営業部の名刺を、
帰りにグループ企業の入った名刺を差し上げます。
話題と記憶の山を2回作るわけです。
そうすることで得意先との関係が比較的早く築くことができます。
これはTV番組と同じ構成です。
番組が始まる時に15秒CM、仕事の話(本編)、終わりの15秒のCM。
2種類の名刺を利用することで、商談がどんどんはかどると思いませんか。
名刺を複数持つメリットを、利用しない手はないですね。

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特殊印刷の相談にのってほしい。

営業1部
野口

東京防災指導グッズとして、子どもたちに消防や防災に対する
意識や興味を持ってもらおうと、フラッパーを提案し、
採用が決まり制作することになりました。
フラッパーは平面の紙を折り返すことで、画面がどんどん展開していくため、
子どもたちも夢中になっていたとのことです。

このフッラパー、動画で動きを見ていただくと、一目瞭然。
サンプル動画を下記urlでご覧ください。

※弊社はフッラパーの正式の販売代理店です。
※フラッパーには著作権があり、真似して制作・印刷することは法的に禁じられています。

印刷技術は日々進歩しており、付加価値をつける意味でも、注目度でも特殊印刷の効果は抜群です。
弊社では特殊印刷と同様に、目的にふさわしい表現方法、最善の方法を提案させていただきますので、是非ご相談ください。

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1000ページのカタログ、お願い。

営業1部
古屋

これだけのページ数があるため、事前準備に2カ月程をかけました。
DTPソフトやフォントのバージョンなど、データのバックアップ、校正のタイミングなど、
ローカルルールを決めて、スケジュール管理、制作環境を統一します。
それから予備PCを設置して万が一に備えます。
実は今までに400ページ、600ページを数回制作した経験があります。
その経験やノウハウを元に、準備段階をしっかり行います。
建築で例えれば基礎工事のようなものです。
1000ページの場合は約3カ月でDTP作業は終わりました。
1日60ページの制作ペースです。
これは400ペ-ジの頃に比べると約2倍スピードアップしています。
完成したデータは安全のため、
外付けハードディスクに格納して納品しています。
現在では1200ページに取り掛かっています。

ビジネス・チャンスと思った方は、お気軽にご連絡ください。

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大至急!パネルを作って!

営業1部
駒走

得意先から緊急の連絡があったのは午前中でした。
明日夜に行われる大阪での店頭イベントに使いたいパネルを、
何がなんでも明日夕方の新幹線に間に合わせたいという、要望でした。
しかも作るパネルはA3で50枚。
弊社ではA3サイズまでのパネル製作やPOPの印刷には、
時間も早く、リーズナブルなデジタル印刷、パネル加工をお勧めしています。
パネル50枚、POP両面印刷1000枚程度なら、
データ入稿から24時間以内の納品が可能です。
無事に間に合わせることができました。
お客様からは、必要な時に必要な枚数だけ作ることができるので、
無駄なコストがかからず使い勝手がよいと喜んでいただいております。

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パワーポイントから印刷できますか?

営業1部
高橋

先にお答えします。パワーポイント・データで商業印刷はできます。
ここ最近増えているのが、ワード、エクセル、パワーポイントのデータを使った商業印刷のご質問です。
一般的にワード、エクセル、パワーポイントは、
MS(マイクロソフト社)のオフィスという商品にセットで入っています。
当然ことながら単独で購入することもできますが、
一つずつ購入するより、MSオフィスとして購入する方が、
価格は安くなります。
パワーポイントはプロ用の仕様に入っています。
MSオフィスはwin版、mac版のどちらで作ったデータでも、
商業印刷に使うことが出来ます。
もちろん、MSオフィス以外での、通常の商業印刷、
ビジネス印刷も対応しております。

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SP商材

営業1部
古屋

毎年色々なSP商材が紹介されつづける現在。
その中で特に卒業の記念品はむずかしいものがあります。
贈る方からすると、いつまでも、古びない名言のような存在であってほしい。
そして、もらった人の心に何かを喚起させる、そんな記念品があればと願っています。
もらう側は、卒業して次のステップへ進む期待や希望でいっぱいの時です。
羽ばたくとか、突き進んでいくイメージのものが慶ばれます。
最近人気を集めているのがパスポートケース。
弊社で扱っているものは、全て革製。
色も黒、茶、紺を用意してあります。
学校名などの名入れやマークも入れることができます。
市販のものに比べて時間はかかりますが、長い間使っていただけるものとして、
多くの支持を集めています。

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